
私はピカピのおうちから移住してきた なでなでぴかちゅうです。
今日は 私が西都の古墳祭りを ごあんないします。

西都市の中心街 あいそめ広場で 松明の点火式が行われます。
ニニギノミコトとコノハナサクヤ姫がその火をみんなに分けて下さいます。
さあ 輿に乗ったコノハナサクヤ姫の後について まず都万(つま)神社まで歩きます。
私はぴかつうさんに抱かれてあるきまちゅう。路の端には 松明が赤々と燃えてます。

都万神社で 古代衣装に身を包んだ1000人の市民(余所からも来て下さいます)と合流です。
御神事があり、二人の炎は3人の皇子に移され 参加者の間に広まっていきます。

このころには、あたりも暗くなり 1000本の松明がとてもきれいです。
どう? 私の古代衣装似合いまちゅうか?

ニニギノミコトとコノハナサクヤ姫の恋物語にちなんだ記(古事記)・紀(日本書紀)の道を
松明をかざして歩いていきます。

ちゅ〜〜う。私の手には ちょっとこの松明は 大きすぎてもてません。

170あまりの階段を一気に上ります。ヤクルトの選手も登るあの石貫階段です!
筋肉番付でご覧になった方もおられるのでは?
ここからの眺めはぜっっけいでちゅう。ぜいぜいぜいぜい(年々登るのがきつくなるぴかつう)

佐賀県の吉野ヶ里遺跡会の皆様も 遠路参加して下さいました。
自前の青い衣装が素敵です。

観光客が待つ巨大前方後円墳の前の広場に到着すると、円陣を作り オカリナの音の中、野外劇が始まります。
ニニギノミコトと コノハナサクヤ姫の物語は 女人の踊りから始まります。
二人の出会いを詠った踊りです。

二人の結婚を祝って、中央の篝火に二人によって火が点火されます。

ちゅ〜う。すごいお祭りですね。演ってる方はみな なでピカと同じ?西都市民です。

近くで戦いが起こります。武人の剣の踊りです。
すぐそばで剣を向けられる迫力に観客から歓声が上がります。


武人の炎の踊りです。 かなり激しい踊りで 迫力です。

なが〜い松明を振り回すこの踊りには ただただ感嘆!
この炎の中で3人の皇子が生まれます。海幸彦、山幸彦で知られる皇子です。

3人の皇子の踊りは 西都市内の小学生がおどります。
炎を両手に持ってのむずかしい踊りです。

最後は飛び入り歓迎 みんなでおもしろおかしくお祝いの踊りを踊ります。
このあと 出店の食べ物を食べながら 花火を見て 土曜の部 炎の祭典は終わりです。
日曜日は 各団体の出し物。古代競技大会 コフリンピック。古代食レストラン。
御陵特別拝観などで賑わいます。
なんと言っても西都市民手作りの祭りとゆうのがすばらしいと思うのです。
歩ケピカで約一万歩の炎の行進ですが 毎年ぴかつう家は歩かずにはいられないのです。

ここが 西都原古墳群(一部)です。奥の丘みたいのが、宮内庁領の前方後円墳です。
春には 菜の花と桜で彩られ、季節毎の花の移り変わりがとても素敵です。
詳しくは西都市のHPにも載っていますので 興味のある方は飛んでみてね。